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筆者の骨格タイプは自己診断によるものです。記事内で紹介するエステやジムは、筆者は利用していません。

背が高めのうさぎ
背が高めのうさぎ
骨格ウェーブの着こなしって、小柄な人向けの情報ばかり…。背が高いと丈も合わないし、太ももも気になる。
服選びナビくま
服選びナビくま
高身長の骨格ウェーブならではの悩みがあるよね。服飾系出身で170cmの筆者が、実際にしている工夫をまとめたよ。

骨格ウェーブの着こなし情報を探すと、「小柄さんに似合う」「華奢なサイズ感で」といった内容が多く、身長が高い人にはそのまま当てはまらないことがあります。

私は服飾系の大学を出て、身長は170cm、骨格タイプは自己診断ですが、特徴がすべて当てはまる骨格ウェーブです。この記事では、私が実際に困ってきたことと、ふだん服選びでしている工夫をまとめました。服だけでは気になる場合の、脚ケアの選択肢も最後に紹介します。

私がしている工夫(まとめ)

◎ ボトムスはハイウエストを選んで、重心を上げる
◎ スカートはふんわりした素材・シルエットを選ぶ
◎ 柔らかい素材を選ぶ
× ストレートのタイトスカートは選ばない

骨格ウェーブの下半身の特徴

骨格ウェーブは、一般的に上半身が薄く華奢で、下半身にボリュームが出やすい骨格タイプだといわれます。筋肉より脂肪がつきやすく、柔らかい質感の体型です。

そのため、下半身の張りや太もものラインが気になりやすく、重心が下にあるように見えやすいのが特徴です。着こなしでは「重心を上げる」「柔らかい素材でなじませる」が基本の考え方になります。

身長170cmの骨格ウェーブならではの悩み

ここからは、私自身が実際に困ってきたことです。

悩み1:丈が短い

骨格ウェーブに似合うとされる服は、華奢なサイズ感のものが多い印象です。身長170cmだと、パンツの丈やスカートの丈、袖丈が足りないことがよくあります。似合うデザインを見つけても、丈が合わずにあきらめることが少なくありません。

悩み2:デニムをお尻に合わせると、ウエストが緩い

骨格ウェーブはウエストが細めで、腰まわりやお尻にボリュームが出やすい体型です。そのため、お尻や太ももに合わせてデニムのサイズを選ぶと、ウエストがパカッと浮いて緩くなってしまいます。

悩み3:O脚

私はO脚もあります。O脚や片足重心のクセがあると、太ももの外側が張って見えやすいといわれています。骨格タイプに加えて、脚のラインが気になる理由の一つになっています。

太ももが気になるときの服選び(私が実践していること)

ハイウエストのボトムスで重心を上げる

いちばん意識しているのは、ボトムスをハイウエストにすることです。ウエストの位置が高く見えると、脚が長く見え、下半身に集まりがちな重心が上がります。トップスはコンパクトなものを選んでボトムスにインすると、ウエストの細さも生かせます。

身長が高いと、ハイウエストのボトムスでも丈が足りなくなりがちです。「股下」の表記があるお店やブランドを選ぶと、失敗が減ります。

スカートは、ふんわりした素材とシルエットを選ぶ

スカートは、フレアやギャザーなど、ふんわり広がるシルエットのものを選んでいます。太ももの張りを直接拾わず、揺れる裾が脚の印象を軽く見せてくれます。

丈はロングやミモレ丈を選ぶことが多いです。身長があると、ロング丈でも重たく見えにくいのは、高身長の骨格ウェーブの強みだと思っています。

ストレートのタイトスカートは選ばない

ストレートのタイトスカートは、腰まわりと太もものラインがそのまま出るので、選ばないようにしています。形のきれいなタイトスカートほど、骨格ウェーブの下半身のボリュームが強調されやすいと感じています。

柔らかい素材を選ぶ

ハリのある厚い素材より、柔らかくて体になじむ素材を選んでいます。骨格ウェーブの柔らかい質感と合い、全体の印象がちぐはぐになりにくいからです。

デニムのウエスト問題への対処

お尻に合わせるとウエストが緩くなるデニムは、次のような選び方で対処できます。

・ストレッチ素材のデニムを選ぶ(体の曲線に沿いやすい)
・ウエストの後ろにゴムが入ったデザインを選ぶ
・お尻と太ももに合わせて買い、ウエストだけお直しで詰める
・ベルトでウエストを締めて、トップスをインする

デニムはデザインよりもサイズ感で見え方が大きく変わるアイテムです。身長が高い場合は、丈の長さと股下の表記もあわせて確認しましょう。

サイズ選びに迷うなら、プロに選んでもらう方法も

自分で選ぶと同じような服ばかりになってしまう人は、スタイリストが服を選んでくれるファッションサブスクを使う方法もあります。その場合は、登録のときに「骨格ウェーブ」「身長170cm」「タイトなスカートは苦手」のように、体型と好みをできるだけ具体的に伝えるのがコツです。各サービスの違いは、ファッションサブスクの比較記事でまとめています。

服だけでは気になるときの、脚ケアの選択肢

服選びで見え方はかなり変わりますが、「服の工夫だけでは、やっぱり太ももが気になる」という人もいると思います。その場合の選択肢を整理しました。どれも、結果には個人差があります。

方法向いている人費用の目安
セルフケア(ストレッチ・姿勢・歩き方の見直し)まずはお金をかけずに始めたい0円〜
脚専門のエステ太ももに絞って、プロに脚の状態を見てもらいたい体験は数千円から
パーソナルジム脚だけでなく、全身のボディメイクや筋力づくりもしたい月額制が多い

脚専門エステ:リフィートの体験コース

脚に絞ってプロに見てもらいたいなら、脚やせ専門エステの「リフィート」に、初めての人向けの2,200円(税込)の体験コースがあります(2026年9月時点)。約60分で、美脚診断・施術・採寸などを受けられます。体験の後には継続プランの案内があるので、予算の上限などを事前に決めておくと安心です。

体験コースの内容や当日の流れ、全国9店舗の一覧は、リフィートの体験コースの解説記事でまとめています。

リフィートの2,200円体験コースを見る

パーソナルジム:女性専用のAIパーソナルトレーニング

脚だけでなく全身を引き締めたい、筋力もつけたいという人は、パーソナルジムも選択肢です。女性専用のAIパーソナルトレーニング「FURDI(ファディー)」については、FURDIの料金と仕組みの解説記事でまとめています。

よくある質問

Q身長が高いと、骨格ウェーブの着こなしは似合わない?

Aそんなことはありません。ロング丈のフレアスカートなど、身長があるほうがバランスよく見えるアイテムもあります。丈が足りないことが多いので、股下や丈の表記を確認して選ぶのがポイントです。

Q骨格ウェーブはパンツが似合わない?

Aハイウエストで柔らかい素材のものを選べば、パンツも着こなしやすくなります。デニムは、ストレッチ素材やウエストにゴムが入ったものを選ぶと、ウエストが緩い問題を減らせます。

Q骨格診断は自己診断でもいい?

A私も自己診断ですが、特徴がはっきり当てはまる場合は、服選びの目安として十分役立つと感じています。迷う場合は、プロの骨格診断を受けるとより確実です。

まとめ

身長170cmの骨格ウェーブの私が、太ももが気になるときにしている工夫は、ハイウエストで重心を上げる、ふんわりした素材・シルエットのスカートを選ぶ、柔らかい素材を選ぶ、ストレートのタイトスカートは避けるの4つです。高身長ならではの「丈が足りない」問題は、股下や丈の表記を確認することで減らせます。

服の工夫だけでは気になる場合は、脚専門のエステやパーソナルジムも選択肢になります。自分の悩みと予算に合わせて選んでみてください。

背が高めのうさぎ
背が高めのうさぎ
ハイウエストとふんわりスカート、さっそく試してみる!デニムはストレッチ素材を探してみようかな。
服選びナビくま
服選びナビくま
身長があるのは強みでもあるよ。丈の表記を見るクセをつけるだけで、服選びがぐっと楽になるはず。

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※筆者の骨格タイプは自己診断によるものです。骨格タイプの特徴は一般的な傾向であり、個人差があります。
※リフィート・FURDIは筆者は利用していません。料金・内容は2026年9月時点の公式情報です。施術・トレーニングの結果には個人差があります。

ABOUT ME
セレン
服飾系の大学を卒業し、都内の大手IT会社に勤務しているOLです。 雑誌は美人百花やAndGirlが好きです。