【写真あり】ブルーミーのメリット・デメリット|4回分の総額・解約・花瓶まで解説

【PR】本記事はアフィリエイト広告を含みます。料金・キャンペーンは2026年9月21日時点の公式サイトの情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。
「しょぼくない?」「すぐ枯れない?」「4回縛りで結局いくら?」「やめにくくない?」「花瓶はいるの?」――ブルーミーを申し込む前に気になるのは、だいたいこの5つだと思います。
私がブルーミーを使ったのは2020年8月です。この記事では、そのとき撮った写真と、2026年9月時点の公式サイトの情報を組み合わせて書いています。当時とはプラン名や料金が変わっているので、その違いも正直にお伝えします。
先に結論:ブルーミーが向いている人・向いていない人
向いている人
向いていない人
ブルーミーの料金とプラン(2026年9月時点)
2026年9月時点で、ブルーミーには3つのプランがあり、それぞれ「継続コース(定期便)」と「単品購入」が選べます。プラン選びで一番大事なのは、値段よりも「ポストで受け取れるか・手渡しか」です。
3プランの比較表
| お試しプラン | グリーンプラン | ベーシックプラン | |
|---|---|---|---|
| 継続コース | 980円+送料385円 =1,365円/回 | 980円+送料385円 =1,365円/回 | 2,180円+送料550円 =2,730円/回 |
| 単品購入 | 1,780円+送料385円 | 1,780円+送料385円 | 3,300円+送料550円 |
| 本数 | お花4本以上 | グリーン4本以上 | お花8本以上 |
| 受け取り方 | ポスト投函 | ポスト投函 | 手渡し |
| 届く曜日 | 水〜金曜 日時指定不可 | 水〜金曜 日時指定不可 | 水〜日曜 日付・時間帯を指定可 |
| こんな人に | 不在がち・はじめて | 花よりグリーンが好き | 受け取り日を決めて、ボリュームを楽しみたい |
※2026年9月21日時点の公式サイトの表示。一部エリアはポスト投函ではなく宅配便でのお届けになります。
4回受け取ると総額いくら?
ブルーミーの継続コースは、最初の4回のお届けが約束になっています。料金は月額ではなく、お届けがある週ごとの決済です。4回目以降は、週単位でストップ・再開ができます。半年や1年といった長期契約ではありません。
| 継続コース | 1回 | 4回分 | 初回無料が4回に含まれる場合 |
|---|---|---|---|
| お試し/グリーン | 1,365円 | 5,460円 | 4,095円(3回分) |
| ベーシック | 2,730円 | 10,920円 | 8,190円(3回分) |
初回無料クーポンは送料込みで無料になります(申込画面で確認済み)。
ただし、無料の回が「約束の4回」に数えられるかは、公式サイトでは明記が見つかりませんでした。数えられない場合は、有料4回分(お試しなら5,460円)がかかる前提で考えておくと安心です。
4回の前にやめたらどうなる?
4回を受け取る前にお届けをストップすると、残りの回数分の料金が解約料として発生します。つまり、途中でやめても4回分の支払いは変わらないと考えておくのが安全です。
「1回だけ試してみたい」という方は、定期便ではなく単品購入(お試しプランなら1,780円+送料385円)を選べば回数の約束はありません。1回あたりは継続コースより高くなるので、4回以上続けるつもりなら継続コースのほうが割安です。
2020年に私が使ったときとの違い
私が利用した2020年8月は、プラン名も料金も今とは違いました。当時の記録を残しておきます。
| 2020年8月のプラン | 料金 | 本数 | 受け取り |
|---|---|---|---|
| 体験プラン | 500円+送料250円 | 3本以上 | ポスト投函 |
| レギュラープラン | 800円+送料350円 | 4本以上 | ポスト投函 |
| プレミアムプラン | 1,200円+送料500円 | 5本以上 | 手渡し |
今のお試しプランは当時より高くなった一方、本数の目安は「4本以上」になっています。次の章の写真は当時のプランのものなので、「今届くお花の雰囲気の参考」として見てください。
実際に届いたお花(2020年8月の写真)
ここからは、私が2020年に受け取ったお花の実物です。1週目に当時の体験プラン、2週目にレギュラープランを頼みました。
小さいプラン(当時の体験プラン):3種類のお花

届いたのは、ヒマワリ、ヒペリカム(アップルフェイス)、ドラセナ(コーディラインホワイト)の3種類。お花の名前は、包み紙に貼られた紙に書いてありました。
ヒマワリ以外は初めて聞く名前で、自分でお花屋さんに行っていたら手に取らなかった組み合わせです。自分で買うと「メインの花+かすみ草」のワンパターンになりがちなので、ここは素直に新鮮でした。

大きいプラン(当時のレギュラープラン)とボリューム比較

翌週のレギュラープランは、デンファレ、リンドウ(サマースノー)、ドラセナなど。紙には「スプレーマム(サザンチェルシーイエロー)またはリモニュウ(スプラッシュピンク)」と書かれていて、たくさんの人に届けるために複数のパターンがあるようでした。

左が1週間前に届いた体験プラン、右がレギュラープランです。並べると、存在感の差ははっきり分かります。
箱と梱包:ポストに入るサイズ

箱は段ボール素材で、長さは34cmくらい。真ん中に切り取り線があり、開けやすくなっていました。発送元はお花屋さんではなく、ブルーミーの運営会社の住所になっています。
今の公式サイトでは、ポストの目安は投函口タテ4.5cm×ヨコ16cm、奥行き15cm。お花を守るために、箱を半分差し込む形で届けるそうです。
どこから届く?:都内なのに葉山町のお花屋さんから

私は都内に住んでいましたが、ラベルを見ると神奈川県葉山町のお花屋さんから届いていました。当時、提携のお花屋さんは全国150店舗ほどで、近くのお店から届く仕組みとのこと。
ブルーミーは「提携のお花屋さんがアレンジしたブーケが届く」サービスなので、同じ時期でも、どのお花屋さんから届くかで雰囲気が変わります。口コミで「当たり外れがある」と言われるのは、この仕組みも関係していると思います。
お花の持ち:ヒマワリは1週間後も元気

届いたお花の茎の切り口は、プルプルの保水ゼリーに包まれていました。花瓶の水に入れる延命剤も毎回ついてきます。
1週目に届いたヒマワリは、2週目のお花が届いた時点(1週間後)でもまだ元気でした。ただ、お花の種類や季節によって持ちは変わるので、「毎回必ず1週間持つ」とは言えません。
ブルーミーのメリット
不在でも受け取れる(お試し・グリーンプラン)
お試しプランとグリーンプランはポスト投函なので、仕事で家にいなくても受け取れます。私の家では宅配ボックスに入っていて、前に住んでいた家では郵便受けに入っていました。どちらに入るかは配達の方次第かもしれません。
自分では選ばない花に出会える
お花の名前が書かれた紙が入っているので、名前を覚えながら飾れます。花の知識がなくても、届いたものを花瓶に挿すだけで形になるのは、おまかせならではです。
4回目以降は自分のペースに合わせられる
4回目を受け取った後は、マイページから隔週のお届けに変えたり、特定の週だけスキップしたり、お届けをストップ・再開したりできます。「毎週は多いかも」と感じたら、隔週に変えられます。
ブルーミーのデメリットと対策
最初の4回は受け取りが必要
いちばん注意したいのがここです。4回を受け取る前にストップすると、残りの回数分の料金がかかります。最初の4回は毎週のお届けなので、申し込んでから約1か月は毎週届くと考えてください。
対策:申し込む前に、上の総額表で「4回分いくらか」を確認しておきましょう。1回だけ試したい方は単品購入を選べます。
花の種類は選べない・届くお花屋さんで差が出る
届くお花はおまかせで、好きな種類の指定はできません。また、上で書いたように、提携のお花屋さんによってアレンジの雰囲気が変わります。
対策:「おまかせを楽しめるか」で判断するのが一番です。特定の花にこだわりがある方には向きません。
夏場はポストの中が暑くなる
ポスト投函は便利な反面、真夏はポストの中が高温になりやすく、「しおれて届いた」という口コミが増える時期です。
対策:届いた日のうちにポストから出して水に挿すこと。傷んでいた場合は、写真を撮ってマイページの品質保証から申請すると、再送または次回無料の対応を受けられます。
花瓶は付いてこない
お花だけが届くので、花瓶は自分で用意します。お試しプランのような小さいブーケなら、背の低いコップや空き瓶でも十分飾れます。
解約ページまでが少し分かりにくいという声
口コミでは「解約ページまでの手順が多い」という声を見かけます。手順は下の「申し込みから解約までの流れ」にまとめたので、申し込む前に一度目を通しておくと安心です。
小さなブーケをおしゃれに見せる飾り方
「お試しプランはしょぼい?」という不安は、飾り方でかなり変わります。2020年に届いたお花で、いろいろ試した写真です。
下に1枚敷くだけで、テーブルが整う

小さいブーケは、テーブルに直接置くと少し寂しく見えます。レースや布を1枚敷くだけで「飾っている場所」ができて、本数が少なくてもまとまって見えました。
照明の色で印象が変わる

同じお花でも、電球色の照明ではあたたかく、昼白色では花の色がくっきり見えます。写真に撮るなら昼白色、夜にくつろぐなら電球色、と使い分けるのがおすすめです。
視界に入る場所に置く

当時はテレワークが多く、仕事中に視界にお花があると、ちょっと癒される感覚がありました。小さいブーケは、リビングの真ん中より、デスクや食卓など「毎日目に入る場所」に置くほうが存在感が出ます。
他の花のサブスクと迷っている方へ
花のサブスクは他にもあり、比べるときに見るべきポイントはほぼ決まっています。ブルーミーの場合を整理しておきます。
| 比べるポイント | ブルーミーの場合 |
|---|---|
| 1回あたりの総額(送料込み) | 1,365円〜(お試し・継続コース) |
| 受け取り方 | お試し・グリーンはポスト、ベーシックは手渡し |
| 最低受け取り回数 | 4回(単品購入なら回数の約束なし) |
| 花を選べるか | 選べない(お花屋さんのおまかせ) |
| 届く頻度 | 最初の4回は毎週、その後は隔週・スキップも可 |
| 傷んでいたとき | 品質保証で再送または次回無料 |
他社と比べるときも、この6つを同じ表に並べると違いが分かりやすくなります。特に「最低回数」と「受け取り方」は、サービスごとの差が出やすい項目です。
申し込みから解約までの流れ
1メールアドレスを登録
2プランを選んで、お届け先を入力(ここでクーポン欄に今月のコードを入力)
3支払い方法を入力して完了
44回目の受け取り後:マイページから隔週への変更、スキップ、ストップ・再開ができます
お届け日は申込日のすぐ後とは限りません。2026年9月21日に公式サイトを見たときは、最短のお届けが9月30日でした。使いたい日がある場合は、余裕をもって申し込んでください。
解約(お届けのストップ)は、次回分のお届けが確定する前にマイページから手続きします。4回目を受け取る前に止めると、残り回数分の解約料がかかる点だけ注意してください。
今月の初回無料クーポン(送料込みで初回無料)
SEP26
有効期限:2026年9月27日 23:59まで/登録時の「クーポン(合言葉)」欄に入力
よくある質問
Qポストが小さくても届く?
A投函口タテ4.5cm×ヨコ16cm、奥行き15cmが目安です。一般的なポストなら届き、箱は半分差し込む形で投函されます。一部エリアは宅配便でのお届けです。
Q1回だけ試すことはできる?
A定期便(継続コース)は最初の4回の受け取りが約束です。1回だけなら単品購入を選べます(お試しプランで1,780円+送料385円)。
Q花瓶は必要?
A花瓶は付属しないので用意が必要です。お試しプランの小さいブーケなら、背の低いコップや空き瓶でも飾れます。
Q日にちを指定して受け取れる?
Aお試し・グリーンプランは水〜金曜のポスト投函で、日時指定はできません。日時を指定したい場合は、手渡しのベーシックプラン(水〜日曜)になります。
Q旅行で家を空ける週は?
A4回目を受け取った後は、特定の週だけスキップできます。最初の4回は毎週のお届けなので、長く家を空ける予定がある場合は、申し込む時期をずらすのがおすすめです。
Qお花が傷んで届いたら?
A写真を撮って、マイページの品質保証から申請します。再送または次回無料を選べます。届いた当日の申請がスムーズです。
Qプランは後から変えられる?
Aマイページから変更できますが、変更できるタイミングは、最初に選んだプランの出荷状況や適用中のキャンペーンによって異なります(公式サイトより)。最初から受け取り方に合ったプランを選んでおくのが安心です。
Q自分以外に送ることはできる?
A登録時に「家族やお知り合いに贈る」にチェックを入れると、ギフトとして贈れます。
まとめ
ブルーミーは、「最初の4回(お試しプランなら送料込み5,460円)を受け取る前提で、おまかせの季節のお花を楽しみたい人」に向いたサービスです。不在がちならポストで届くお試しプラン、受け取り日を決めてボリュームを楽しみたいなら手渡しのベーシックプランを選びましょう。
1回だけ試したい方は単品購入、好きな花を選びたい方は他のサービスのほうが合っています。
ポストに届くお花の定期便「ブルーミー」
お試しプラン:お花4本以上/1回1,365円(送料込み)/水〜金曜にポスト投函
ベーシックプラン:お花8本以上/1回2,730円(送料込み)/日時指定できる手渡し
【PR】本記事はアフィリエイト広告を含みます。
※料金・プラン・キャンペーンは2026年9月21日時点の公式サイトの情報です。変更される場合があるので、最新情報は公式サイトでご確認ください。
※写真と体験は、筆者が2020年8月に利用したときのものです。当時とはプラン名・料金・本数が異なります。
※お花の種類・持ちは、季節やお花屋さんによって異なります。

